キャビアのお話①

いつもブタリをご利用いただき誠にありがとうございます。
本日は、ブタリと言えば!そう、キャビアについてのお話です。
 
  
「キャビアについて」と言っても、生産工程や種類などなど、色んなトピックが挙げられますが…
本日はブタリのキャビアがどんなところで
作られているのか、少しご紹介したいと思います。
 
私たちのキャビアは、それぞれフランス・ブルガリアで作られています。
生産は基本的に年2回、春と冬の初めに行われます。
(写真:ブルガリアのファーム)
チョウザメは絶滅危惧種指定されているので、現在市場に出回っているそのほとんどが養殖です。ブタリのチョウザメも、写真のように大きな湖の中にあるファームで育てられています。
(※ファームによって養殖環境は異なります)
ご覧の通り自然環境の中で育てられるので、その時の気候や水質等、自然条件による影響を大きく受けます。それによって生産時期がズレたり、魚種によっては生産量が落ちてしまったりということもあります。
また同じ種類、例えば「バエリ」というキャビアでも、生産時期やチョウザメの成熟度によって、大きさや味わい、色合いがある程度異なります。
  
(写真左:BOUTARYオーナー・シャルルのファーム訪問/右:オオチョウザメ)
それらの環境条件を考慮しながら、最高品質のキャビアを生むチョウザメを育て上げるのが、ファームのプロフェッショナル達。BOUTARYオーナーのシャルルは彼らと細目に連絡を取り合い、最良のタイミングで
極上のBOUTARYキャビアを生み出すのです。
キャビア本来の味わいを楽しめる極上の一品。
是非皆様もご賞味くださいませ。